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2009年02月27日

お客活動時間

こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。


ランチェスター経営の竹田陽一先生に、昨日お会いしました。

改めて「お客活動時間」の大切さを教えていただきました。
皆さんとシェアしますね。

商品とお客様のお金を交換した時に、
初めて「粗利益」が発生します。

お客様に葉書を書いたり、
面談をしたりして、お客さんに接している時間が、
お客様のお金に繋がっています。

企業の平均的なお客活動時間は、仕事全体の15~18%しかありません。
あなたの会社が、お客活動時間を25~30%にしたら、
お客様が増えていきます。


「頭では分かっているけど、実際やってないなぁ」と
言われる社長がほとんどでした。

どうしたらお客活動時間を増やせるか・・を、
真剣に考えてみませんか?
売上、変わってきます。

ランチェスター/ランチェスターマネジメント明石

投稿者 yamada : 18:21 | コメント (0)

2009年02月26日

お客様の頭の中では

こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。


九州で居酒屋「地球屋」を経営されている大将がいます。

一生懸命働いても、苦しいだけ。
どうしてやろか?

そんな時、ランチェスター戦略に出会い、
基礎の部分を徹底的に研究されました。

一生懸命働いても苦しいだけの理由がわかり、
改善をすることで繁盛店になりました。

「地球屋」にはずーっと以前から「駐車場」はありません。
飲みにくるところに駐車場は不要だといわれます。
なので、道交法が変わっても影響はありませんでした。

そして、この大将、お客さんの頭の中をよーく研究しています。

楽しく「お酒を飲む」ときに、
お客さんの頭の中はどうなっているのでしょうか?

リラックスして飲みたいとき、
行きつけの店に行くか、近くのコンビニでちょっとつまみを買って帰るか・・。

その時のお客さんの気分で変わりますね。
そうです。「同じ用途で違う業種」がお客さんの頭の中で競争しています。

「同じ用途」という視点だと、商品は違っても用途は同じという場合もあります。

あなたの商品やサービスを買うとき、
お客さんの頭の中で、比べているのはなんなのでしょうか?
気になりますよね。

これは、お客さんに聞いてみるといいですよ。
「どうして当社を選んでくれたのですか?」
「その時、頭に浮かんだお店(商品・サービス)はありますか?
 あるとしたら、それはどこ(なに)ですか?」

お店や会社側の認識と比較してみてくださいね。


今回は「地球屋」の熱い大将に教えていただきました。

普通の人が「本物の日本一の社長」になるには時間がかかります。
でも、スタートしないとなれません。

「地球屋」の大将が学んだランチェスター戦略を
あなたも学びながら、「日本一の社長」を目指す講座があります。


ランチェスター/ランチェスターマネジメント明石

投稿者 yamada : 10:27 | コメント (0)

2009年02月24日

麩のとんかつ粉

こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。


とんかつをする時、パン粉を使いますよね。

“麩のとんかつ粉”というのを見つけました。
当社のお客様で、生麩の製造をしている方がいらっしゃいますので、
すぐ目に飛び込んできました。

“麩のとんかつ粉”って???
どうしてこんな名前なの??と思いました。
そしたら、やっぱりグルテンが入っていました。

麩は、小麦粉にあるグルテンから作りますが、
グルテンは小麦には20%くらいしかないので、とても高価なのです。

この“麩のとんかつ粉”120gで599円です。


どんなとんかつが出来るか、めちゃ楽しみです。


≪追伸≫

作ってみましたよ~♪

実は、このとき、2つのパン粉を用意しました。
1つは“麩のとんかつ粉”
もう1つは、“天然酵母のパン粉”

“天然酵母のパン粉”は、
パリパリ感というよりおこげっぽい食感で、いい感じなんです。

“麩のとんかつ粉”は、パリもち感です。
もちもち感とパリッと感の中間。
もう1つ食べたくなる食感でした。

今度一緒に食べましょう!


ランチェスター/ランチェスターマネジメント明石

投稿者 yamada : 10:51 | コメント (0)

2009年02月21日

マーケティング研究会

こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。


あるマーケティング研究会に呼ばれて話をしてきました、
私は3回分を担当します。

1回目のテーマは、
「お客さんに喜んでもらうにはどうしたらいいか」。
店舗とネットで販売されている方、
ネット販売のみの方、
といらっしゃいますが、お客様に喜んでもらいたいのは、同じですので、
現状や悩みを話していただきました。

経営に正解はありませんが、成功している事例はあります。
参考になりそうな事例をいくつか話して
自社に応用できないかを考えていただきました。

そして、「○○○を次回までにしてきま~す!」と宣言していただきました。


それから約一ヶ月が経ちまして、
昨日、2回目がありました。

皆さん、きちんとやってこられました。

ギフトのお客様に●●を。
社内業務フローの組み立て。
などなど・・・。

たった2時間の話で、ここまで行動されるなんて!
この研究会はすごい!ですね。


はい。もちろん、今回も自発的宿題(?)の宣言をしていただきました!
次回がとても楽しみです。

ランチェスター/ランチェスターマネジメント明石

投稿者 yamada : 16:58 | コメント (0)

2009年02月20日

情報発信

こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。


大変な時代を私達は生きています。
でも、いつの時代も「ピンチはチャンス」。

しっかりと未来を描いて、
足元を固めながら、
チャンスよ呼び込みましょう。

チャンスを呼ぶ込むための最強のツールをご紹介します。
それは、「情報発信」です。

誰に、どんな「情報発信」をするか・・・ここが肝心です。

まず、あなたの会社やお店の「特徴・強み」を意識しましょう。

・あなたの商品が、お客さんに○○な分野で貢献できる。
あるいは、
・あなたの商品は、お客さん○○な問題を解決してあげることができる。


例えば、ランチェスター明石の場合、
・ランチェスター戦略会議は、経営者の意思決定の分野で貢献できます。
・ランチェスター戦略会議は、経営者の「思考が行動に結びつかないという問題」
 を解決してあげることができます。

あなたの会社でも、考えてみてくださいね。

ここがハッキリすると、誰に、どんな情報を発信したら良いかが、見えてきます。
それから、お客さんの役に立つ情報を発信していきます。

ランチェスター明石では、経営者に、意思決定や行動することに役立つ情報「あっ!1位作りの種。」を発信しています。

料理長がお客さんの(有)創和では、
野菜の情報満載の「ほっと一息通信」を発信しています。
ファイルして保存している料理長さんが多いそうですが、
このことは、本当に役に立っている証拠ですね。

あなたも、お客さんの役に立つ情報を発信してみませんか?
あなたの大好きなお客さんの役に立つ情報、探すことさえ楽しくなってきますよ!


ランチェスター/ランチェスターマネジメント明石

投稿者 yamada : 11:13 | コメント (0)

2009年02月18日

コンサルタントは・・・

こんにちは。
経営瀬略コーチに山田です。


昨日17日は、ランチェスター人事主催で、
辻伸一先生と竹田陽一先生のジョイントセミナーがありました。

その懇親会で、遠方から来ていただいた社長に、
こんなことを言われました。
「コンサルタントは俺たちの気持ちを明るくしてくれ!
 胸のうちは辛い。でも精一杯明るくしてるんや。」
「理屈より明るいことや!」

気持ちが切り替わると、不可能だと思っていたことが可能になってきます。
「明るい」ことは、それ自体にエネルギーがあります。

笑いながら怒ることは出来ませんよね。
笑顔でいるのに、悲しいことを考えることは出来ませんよね。

どちらかというと、普段から明るいと思いますが、
意識して明るくしてみようと思います。
明るい顔で、明るい声で、明るい態度で、毎日を過ごそうと思いました。
日本中を明るくするつもりで!

ランチェスター/ランチェスターマネジメント明石

投稿者 yamada : 17:25 | コメント (0)

2009年02月16日

あの本、買います!

こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。


今朝、ご入金いただいたお客様へお礼のレターを届けようと出かけました。
お客様は、歩いて3分くらいなので持っていきました。

ポストの入れようと思ったら、お店の前でバッタリ会いました。
いきなり、「かずみちゃん、あの本買うわ!」と言われます。
「!?どの本?」と聞くと、「松下幸之助のあの本や」と。

わかりました。
2ヶ月に一度くらいのペースで出しているニュースレターに載せたあの本です。
「商売心得帖(PHP文庫)」です。
やっぱり、ニュースレターが先週届いていたそうです。

「今、社長に読んで欲しい本」を紹介したら、
こうして、すぐ態度に表してくださるお客さまがいて下さるのは、
本当に嬉しいことです。


商売の本質と基本に戻れる一冊です。

ランチェスター/ランチェスターマネジメント明石

投稿者 yamada : 11:19 | コメント (0)

2009年02月13日

バレンタインデー

こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。


明日はバレンタインデーですね。
バレンタインデーについては、歴史的な側面を見ることも欠かせませんね。

私は、バレンタインデーに贈り物をするようになった経緯に関心をもちました。

19世紀後半、イギリスのキャドバリー社が美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売しました。これに前後して、ハート型のバレンタインキャンディボックスも発売しました。チョコレートに限らず、恋人達が贈り物をしあう形が欧州のようです。

日本では、1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が、1958年にメリーチョコレートカムパニーが、1960年に森永製菓が、1968年にソニーの関連輸入雑貨専門店が、それぞれ「バレンタインにチョコレートを贈る習慣」を広めようとキャンペーン等を行いました。
ただあまり売れなかったようです。
メリーチョコレートが1958年に行った新宿伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で50円の板チョコが3枚、20円のカードを含めたった170円の売上しかなかったそうですね。

ところが、なんと、2005年には、
推定で530億円の売上になっているとの事です。


日本での「バレンタインデーにチョコレートを♪」は、
多くのことを私たちの教えてくれています。

☆最初は思うようにいかなくても、
 諦めずに、熱い想いを持って貫いていると、実現していくのですね。

☆一人締めせず、業界で盛りたてていくことで、市場は大きく広がっています。

☆経営は「顧客の創造」とPFドラッガーが教えてくれました。
 1958年に170円の売上が、半世紀を経て530億円になったのですから、
 まさに、「顧客の創造」です。
 チョコレート売場は、様々な年代の方で賑わっています。


あなたが扱っている商品で、
「顧客の創造」を考えてみるいい機会ですね。


ランチェスター/ランチェスターマネジメント明石

投稿者 yamada : 13:46 | コメント (0)