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2009年11月24日
ライバルはケーキ専門店
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
先日、新聞にこんな記事が載っていました。
ライバルはケーキ専門店。
大手コンビニが
ケーキなどの「スイーツ」への取り組みを強化している。
~中略~
ローソンは9月「自宅がカフェになる」とのコンセプトで、
「ウチカフェスイーツ」ブランドを立ち上げました。
~ 以後略 ~
コンビニがスイーツの商品開発を強化していて、
ケーキ屋さんはうかうかしていられなくなりました。
あなたがケーキ屋さんのオーナーだったら、
どうされますか?
ローソンは「おうちカフェ」です。
つまり、自宅で喫茶店のように食べるケーキがコンセプトです。
同じ用途だと競争になります。
競争になると、
コンビニ1店1店は小さくても、ローソンという規模が働くので、
小さなケーキ屋さんは目に見えない打撃を受けてしまいます。
しかし、用途をずらせば競争になりません。
例えば、「パーティーケーキ専門」や「プレゼントに特化したケーキ」など。
私は以前、免許をとった友人に初心者マークのケーキをプレゼントしました。
メチャメチャ、喜ばれました。
また、出版をしたいと話していた友人に、
本をイメージしてケーキを作ってもらいプレゼントしました。
チョコペンで、そのケーキに出版したい本の題名を自分で書き込めるように
セッティングしてもらって。
これも、とても喜んでくれました。
大変だけど、ケーキ屋さんとして、
思いっきり腕がふるえそうですね。
専門性を生かして、
自分にしか出来ないことを見つけていくことができそうですね。
2009年11月17日
免許皆伝
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
昨日、竹田先生から嬉しい言葉をいただきました!!
「免許皆伝」って。
ちなみに、「免許皆伝」を辞書で調べてみました。
≪芸道・武道などで、師匠が弟子にその道の奥義を残らず伝授すること。≫
何が免許皆伝かというと、
飲食店の出店戦略の話でした。
3店舗飲食店を経営している会社があります。
3店舗の出店の現状が、利益を出にくくしている可能性がある場合、
どうするか!?
現状の出店状態のまま「なんとかしよう・・」と思っていたら、ジリ貧になります。
経営の原則に従って、
相乗効果が出るように出店しないと、利益性は良くなりません。
竹田先生曰く「飲食店は、300m離れたら客層が変わる」
この言葉を裏付けるように、
その飲食店は3店舗が離れているため、
お客さんの層が店舗ごとで違っています。
「近くで3店舗」が原則なのです。
この会社の場合、
2店舗閉めて近くで3店舗、これが利益の出るやり方になります。
ということで、
竹田先生に、「そうそう、免許皆伝!」と言ってもらえました。