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2010年01月31日
差別化できない商品なら
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
差別化しよう!というけれど、
見た目の商品で差別化できない場合は、どうしたらいいのでしょうか?
生命保険や損害保険。
税理士や社会保険労務士などが行う業務。
家電店で扱うテレビ・パソコン・冷蔵庫などなど。
数えればキリがありません。
FCチェーン店も例外ではありません。
同じセブンイレブンなら、置いてる商品はほとんど同じです。
そんな中、「3年で売上1.5倍、大阪300店舗で見事1位」になったFCチェーン店があります。
持ち帰りお弁当のほっかほっか亭上新庄駅前通り店がそのお店です。
人通りが多い繁華街でもなくオフィス街もないのに、大阪一の成績を上げました。
FCチェーン店の看板を掲げる以上、商品で差別化をはかることは不可能。
それならと、来店客に名前と住所を聞き出し、訪問営業をはじめたところ、
3年間で売上げは6000万円から9000万円に!
顧客の家を戸別訪問し、好かれ気に入られる持ち帰り弁当店に変身させたのは、
有限会社山田中商会 代表岩田芳弘社長。
そんな岩田社長の取組みから戦略を学ぶ成功事例研究会
http://ekeiei-no1.com/serv01c.html
目に見える戦術だけでなく目に見えない戦術を学ぶことで、
あなたの1位作りに必ず役立ちます。
社長が変われば会社が変わる
社長の仕事・社長の実力
戦略★名人
財務戦略と経理のコストダウン対策
不良債権防止の戦略
営業マンでもできる、販売先の信用調査と不良債権防止
小企業の経営戦略基本編・実践編
2010年01月29日
朝礼で発見
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
今年から週一で朝礼をしています。
その朝礼では、使命や価値観を共有するために、
毎回1つづつテーマを取り上げて、思ったことを話していきます。
ランチェスターマネジメント明石の使命は
「お客様の役立つために行動する経営者に対して、
やるべき事を明確にして行動できるようサポートすること」
その使命を果たす時の行動基準となる価値観(信条)が6つあります。
6つのうち、毎回1つを取り上げて話をします。
その日は、「価値観Ⅰ.私たちは志を高く持ち3つの心を大切にします。」がテーマでした。3つの心とは、「素直な心」「感謝する心」「相手を思う心」です。
このことについて一人づつ思ったことは発表していきます。
パートで来ている事務の子がこんなことを言いました。
「この3つの心って繋がってると思わへん?
素直な心があると感謝する心が生まれるし、感謝すると相手を思う心になれるし」
そう言われるとそうやな!
繋がってるんや!!
と、大発見の朝礼になりました。
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2010年01月24日
成功事例を研究する
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
お客が増えた!利益が増えた!会社を取材して、
その中でも厳選した会社をレポートして提供してくれている会社があります。
「お客が増える★プロダクション」といいます。
http://www.okyakugafueru.com/
お客が増える★プロダクションが取材し、
レポートにもなった会社を事例に取り上げ、
「成功事例研究会」を開催された会社があります。
その会社は「小さな会社の事業再生コンサルティング」をされている
アラウンド株式会社
http://www.jigyousaisei.com/
多くの事業再生を扱ってこられて感じることは、
“会社に強い事業がないと本当の再生は難しい”だそうです。
そこで、強い事業を育てていってもらいたいという強い想いから、
「成功事例研究会」をスタートされました。
今回の事例は、下請け中心の電気屋さんが家電販売中心に切り替えた事例でした。
下請脱却だけでも大変なことです。
家電販売といえば、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、コジマなど大手があります。
テレビでは連日ジャパネットタカタが出ています。
そんな中、5年で顧客2倍、粗利1、25倍にされました。
私もその研究会に参加してきました。
そして、考えられる成功した要因から、
手法やテクニックではない、本当の成功要因を探ってみました。
経営者側の強い想いと、
競争相手との徹底した差別化、
この2点だと感じました。
経営者の強い想いを発信するために、こんな方法でしました。
競争相手との徹底した差別化をするために、こんな方法でしました。
と、レポート読んで分かってきました。
目的がハッキリしていると、
そのための情報収集が生きてきます。
情報収集が的確に出来ると、
手段である手法やテクニックが生きてきます。
ちなみに、今回の事例は
http://www.okyakugafueru.com/
上記のHPを下へスクロールしていくと出てくる【事例№3】の② です。
事例② 粗利の高い下請け工事を捨て、家電販売に集中。
5年で顧客倍増、粗利1.25倍の街の電器屋さん
──株式会社 鹿光(ろっこう)電業/大坂桂一社長
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2010年01月21日
お客様はプロ
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
今日は美容室を経営している社長と話をしていました。
社長曰く
「雨が降っても、雪が降っても、
お店にお客様が来てくれます。
しかも、リピーターです。
営業で、毎日飛び込みをするわけではありません。
こんなラクな商売をない・・・はず。」
「住宅売買をしている会社は、
住宅を買いたい売りたい人がお客さん。
そのような人は全体の数%ですね。
人の髪は誰でも伸びてきます。
私達は100%の方がお客様なんです。
うちの店に来てくださるか、他の店に行っているかの違いだけです。」
そして、
「お客様はお客様としてのプロなんです。」
お客様としてプロである人に接していることを、
私達は普段忘れていないでしょうか?
売り手である私たちも、お客様になるときがあります。
お客様の気持ちは分かっていますよね。
その気持ち、大切にしていきましょう。
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2010年01月19日
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
こんにちは。
経営戦略コーチ山田です。
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本があります。
5~6年前に読んで、自分の強みを何かを知りました。
この時は、きっと強烈過ぎて、そのまま机の中に入れてしまいました。
たぶん、受入れたくなかったんだと思います。
この本によると、34の強みの中から、上位5つの強みをピックアップしてくれます。
34の強みとは。。。ちょっと本を覗いてみると、
アレンジ、運命思考、回復志向、学習欲、活発性、共感性、
競争性、規律性、原点思考、公平性、個別化、コミュニケーション、
最上志向、自我、自己確信、社交性、収集心、指令性、
慎重さ、信念、親密性、成長促進、責任感、戦略性、
達成欲、着想、調和性、適応性、内省、分析思考、包含、
ポジティブ、未来志向、目標志向。
その中から、私の強みとしてあがってきたのは。。。。。
目標志向、共感性、学習欲、最上志向、自我、の5つです。
この本の帯に、「欠点さえ強みになる!」と書いてあります。
あなたが弱みとか欠点とか思っていることは、
強みになるってことです!
強烈だと思った私の強みは、コーチングをしていくうえには必要なことでした。
改めて、5つの強みを眺めて、受入れることにしました。
この際、ぜ~んぶ、強みにしちゃいましょう!!
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2010年01月18日
成功事例を研究する
こんにちは、
経営戦略コーチの山田です。
あなたはお客作りをどんな風にして取り組まれていますか?
いろんな方法で取り組まれていると思いますが、
その1つに、成功している会社を研究して経営のヒントにする、
というのがあります。
お客作りに取組む最初は、どうしていいのか分からないので、
成功している会社の、
表面上のやり方だけを参考に(マネ)することになります。
これは大いに参考に(マネ)したほうがいいと思います。
その後が分かれ道です。
他社を参考にしながら、並行して、経営の勉強をしていると、
だんだん独自色が出てきます。
他社を参考にしていたのが、他社から参考にされる会社になってきます。
そうです、あなたの会社をマネする会社が現れてきます。
そうなる頃には、
あなたの会社に良いお客様が集まってきているはずです。
この度、経営の勉強と並行しながら成功事例を研究する会を設けました。
2月13日(土)14:00~
http://ekeiei-no1.com/serv01c.html
今年は良質のお客様を増やしましょう!!
2010年01月15日
一番を目指す
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
今日は、戦略社長塾≪経営原則編≫ 2回目でした。
「利益性の原則と市場占有率」について勉強しました。
終わって、受講された社長さんが一言つぶやかれました。
「一番になろうとは思わんかったなぁ。」
一番を目指して経営をする会社と、
売上が上がれば一番でなくてもOKという会社では、
3年後、5年後、10年後、全く違った会社になります。
もしかしたら売上は同じかもしれませんが、
一人あたりの純利益は大きく変わっていくからです。
一番を目指して経営をすると、
特徴のあるものをどんどん磨いていき、
他社と差別化していきますので、
お客さんからみて、
何をしている会社なのか、すぐ分かるようになります。
お客さんから見つけてもらいやすくなります。
会社として努力する方向も決まるので、
社員も同じ方向を向くようになります。
一番を目指して経営をすると、
いい事がたくさんあります。
2010年01月14日
2代目社長の苦悩
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
私の知人で、2代目社長がいます。
その社長の「心の変遷」をお聞きしました。
既にある会社、仕事、社員。
そのことで悩みます。
「この仕事、本当に好きなのかなぁ~?」と悩んだり、
「もっと仕事を自由に選びたい」と思ったり、
「創業者の父より自分の方が優れていると思い」不遜な態度をしたりしました。
これも悩んでいることの表れでした。
そんな中で経営を受け継いで年数を重ねていくと、
「2代目としての役割を持って生まれた運命を自分で見定めて全うしていこう」
と、思えるようになりました。
また、この仕事が心から好きになりました。
父が苦労して培ってきたものを素直に認めることが出来た頃から、
そんな風に変わってきました。
と、話してくださいました。
親孝行って、「親を認める」ことかもしれません。
親を認めることが出来ると、自分を受入れることが出来て、
本来のパワーが出てくるようです。
既にある会社、仕事、社員、に感謝して、
「自分のカラーを出して、先代を超える人になって欲しい!」
と、2代目の知人はメッセージを送っています。
2010年01月12日
目指せ『一流』
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
新年明けて、8日。
テレビにメジャーリーガーのイチローが出ていました。
その日は、軽く練習をしたあと、インタビューに応えていました。
インタビューの最後に、
「ファンに一言お願いします」といわれたイチローは、
・
・
・
『「これからも頑張りますので、応援してください」
・
・
では なくて、
・
「応援してもらえるように頑張ります。」』
と笑顔で話していました。
良い商品を作りますので、買ってください。
素晴らしいサービスなので、是非ご利用ください。
と、私達は言っていないでしょうか?
これって、お客さんに甘えていますよね。
プロなら、
「買ってもらえるような、思わず買いたくなるような商品を頑張って作ります」
「わぁ、そんなサービスがあるの!待っていました・・と、
言われるサービスを頑張って提供します」
といいたいところです。
離床センサーのパイオニア「テクノスジャパン」という会社があります。
http://technosjapan.jp/index.html
NHKのルソンの壷にお出になられていたので、
ご覧になった方もいらっしゃると思います。
電気を福祉に活かされている会社です。
この会社が、お客さんに
“欲しい!”と言わせているのです。
大西社長は「ニーズは古い」といわれました。
ニーズとして認識されているものは、他社も作ることが出来る。
そこで、大西社長は、
“お客がまだ気がついてないもの”を形にしているのだそうです。
「買ってもらえるような、
思わず買いたくなるような商品を頑張って作っている」んですね。
イチローにしても、テクノスジャパンにしても、
世界で活躍しています。
私達は、地域で1位を目指していくときに、
世界で活躍している人たちに学んで、
『一流』の磨きをかけていきたいと思います。
お客さんの頭の中で、私達は、
その人の知ってる『一流』と比較されているのですから。
今、出来ていなくても、
目指していくことが大切です。
「目標をどこに定めるか?」
これが大切になってきます。
人間の脳は、目指しているところに向って進んでいくようになっているそうですね。