ランチェスターマネジメント明石HPへ戻る

« いつもあなたがしてること | メイン | 第1回 まねならできる »

2010年02月12日

借入している銀行を変える理由

こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。

以前、銀行の支店長さんから話を聞いたことがあります。

銀行から借入をしている会社が、
その銀行を変えたいと思う理由に大きく3つあるそうです。

・金利が安い
・追加借入などの時に「ノー」と言われた。
もうひとつは、
・銀行の人が顔をださない。

銀行からお金を借りると、
あとは返していくだけなので、
銀行の人が来ても来なくても関係ないように思います。

しかし、そうではありません。

最近、銀行の人が来なくなった・・・という不満をもつ経営者は多いのです。

お金を借りている会社は、弱い立場のようですが、
よく考えてみると、
借りている会社は銀行のお客さんです。

銀行は、お金を貸したあと、
お客さんなのに、ほったらかしていることになります。

人はだれでも自分に関心を示してくれる人が好きです。

融資担当者の方が、はがきを使って面談回数を多くしたり、
ニュースレターで分かりやすく「賢い借り方」なんかを教えてあげたら、
不満に思っている経営者の気持ちは傾きますよね。

銀行はお硬いので、ニュースレターなんて!とお叱りを受けそうですが、
お客さんには、競争相手以上に気に入られて、
競争相手以上に好かれて、
競争相手以上に喜ばれて、
競争相手以上に忘れられないようにするのことが大切です。
そして、
お客さんを忘れないように気をつけましょう!


ランチェスター法則/ランチェスターマネジメント明石

ランチェスター法則とは

社長が変われば会社が変わる
社長の仕事・社長の実力
戦略★名人
財務戦略と経理のコストダウン対策
不良債権防止の戦略
営業マンでもできる、販売先の信用調査と不良債権防止
小企業の経営戦略基本編・実践編

投稿者 yamada : 2010年02月12日 15:10

コメント