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2010年02月16日

第1回 まねならできる

こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。

先週の13日(土)、成功事例研究会「第1回」が開催され、
異業種の社長4名がご参加くださいました。

14時~17時の予定でしたが、
14時に始まり、全員参加の懇親会が終わったの21時過ぎてました。

7時間に亘って経営の話をしていたことになります。
でも、まだ足りない感が漂っていました。


どんな成功事例研究会だったのか報告しま~す。


記念すべき第1回は、
お持ち帰りのお弁当屋さんが3年で売上を1.5倍にされた事例です。

最初に、この会社の社長がどんなことをして3年で売上を1.5倍にされたのか、
事例を読みながら共有していきました。

今は、私達が買いに行くお弁当屋さんとは明らかに違っています。
しかし3年前は、どこにもあるお弁当屋さんでした。
★変わろうと決めて実行すると変われるものなんです!★

お持ち帰りのお弁当屋さんなのに、
お客さんにハガキを書くことから始まって、
ニュースレターをなんと個別に届けることをされています。
しかも、ただポスティングするだけではなくて、
ピンポンを押して、声をかけて手渡し。

異業種から学ぶ・・とよく言いますが、
たいていは「うちは無理や」とか「でけへんわ」とかで、
学ぶけど行動しない方がほとんど。

この事例の社長(岩田芳弘氏)は、
「まねならできる」と隣の美容室の社長を見習って実践を始められました。

成功されている社長からは学ぶことがたくさんあります。
なかでも、共通していることは、
扱う商品を決めて、営業地域を決めて、自分の会社が役に立てるお客さん層をハッキリさせて、喜んでもらっていることです。

なんでもいい、どこでもいい、誰でもいい、売って来い!ではありません。

この商品を、この地域の、あの人に買ってもらうと、
こんな役に立つことができます・・とハッキリさせているのです。

持ち帰りお弁当屋さんの岩田社長も、ここをハッキリさせました。


この事例をもっと詳しく知りたい方はココで手に入ります。
http://www.okyakugafueru.com/-№10の事例②です-


第1回では学ぶことがたくさんありました。
あなたの会社では、次の2つのことを考えて実行することをお薦めします。
①扱う商品、営業する地域、買ってくれる客層について、ハッキリきめること。
 間違いのない決め方が出来ると、経営の約6割は成功したことになります。
②次に、異業種で成功していることを自分の会社に当てはめてみて、どうしたら活用 できるか、どうしたらマネできるか、を考えて実行していく。
 異業種では当たり前のことが業種が変わると新鮮だし、
 誰もやってなくて差別化できます。
 美容院ではハガキを書く人は多いですが、
 持ち帰りお弁当屋さんでハガキを出している人は滅多にいません。


異業種の社長と交流し、経営について語り合いたい方は、
こちらもいいですよ。山田の解説があったりします。
http://ekeiei-no1.com/serv01c.html

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投稿者 yamada : 2010年02月16日 15:30

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