2010年05月04日
何もいわなくても・・
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
大學眼鏡研究所を御存知でしょうか?
新聞の広告に時々出ているので、
御存知の方も多いと思います。
東京の眼鏡屋さんなのですが、
新聞の広告を見ては、行って見たいなぁと思っていました。
丁度、東京出張があったので、
思い切って行ってみることにしました。
ここで作った眼鏡は、
目が疲れないのでいっぺんでファンになりました。
それから5年経って、今年の1月、神戸で出張開催されたのです。
新しい眼鏡がほしいと思っていたので、早速行って注文しました。
3~4日して届いたのですが、会場でかけた感覚と違って、
「パソコンの画面がゆがんで見える」のです。
度がきつく感じます。
思い切って、電話をして事情を話しました。
そしたら、
「今年はまた大阪に行きますので、その時でよかったらお持ちください。
対応させていただきます。案内をおくりますね。」ということでした。
忘れやすいので、
とりあえず、このことをメモしておきました。
時は流れて、このGWに大阪出張開催があると、私に案内がきました。
早速それを持って会場に行きました。
受付でお客様番号を打ち込むと、
「あぁ、前回不具合があったのですね。コチラでおまちください」といわれました。
私が何も言わなくても良かったのです。
誰が受付をしても、分かるようになっていました。
応対も感じがいいものでした。
これって、出来てるようで出来てないことの一つです、
お客様名簿には「あったこと」をすべて記入する。
誰が見てもわかるように記入する。
その時の対応を徹底しておく。
えっ、お客様名簿がない!?
早く作りましょう!!
社長が変われば会社が変わる
社長の仕事・社長の実力
戦略★名人
財務戦略と経理のコストダウン対策
不良債権防止の戦略
営業マンでもできる、販売先の信用調査と不良債権防止
小企業の経営戦略基本編・実践編
2010年02月22日
キチンとしたサービス
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
顧客対応のレベルをあげるのに効果的なDVDの中で、
竹田先生がさりげなく話されているフレーズがあります。
それは・・・、
「お客様に対してキチンとしたサービスを実行するのが大事」です。
分かりきったことですよね。
あたり前すぎてますよね。
しかし、社長に「あなたの会社で“キチンとしたサービス”って何ですか?」
と聞いてみると、意外にも考え込んでしまいます。
同じ商品を扱っていても、
お客さんが違えばキチンとしたサービスは違ってきます。
その商品を使う用途や目的が違えばキチンとしたサービスは違ってきます。
自分の会社が扱っているその商品は、
どんな時に役に立つのか、誰の役に立つのか、がしっかり分かっていないと
キチンとしたサービスとして何をしたらいいのかが分からなくなります。
どんな時に役に立つのか、
誰の役に立つのか、を教えてあげることが
一番最初にできるの「キチンとしたサービス」かもしれません。
あなたの会社の“キチンとしたサービス”考えてみませんか?
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社長の仕事・社長の実力
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財務戦略と経理のコストダウン対策
不良債権防止の戦略
営業マンでもできる、販売先の信用調査と不良債権防止
小企業の経営戦略基本編・実践編
2010年02月12日
借入している銀行を変える理由
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
以前、銀行の支店長さんから話を聞いたことがあります。
銀行から借入をしている会社が、
その銀行を変えたいと思う理由に大きく3つあるそうです。
・金利が安い
・追加借入などの時に「ノー」と言われた。
もうひとつは、
・銀行の人が顔をださない。
銀行からお金を借りると、
あとは返していくだけなので、
銀行の人が来ても来なくても関係ないように思います。
しかし、そうではありません。
最近、銀行の人が来なくなった・・・という不満をもつ経営者は多いのです。
お金を借りている会社は、弱い立場のようですが、
よく考えてみると、
借りている会社は銀行のお客さんです。
銀行は、お金を貸したあと、
お客さんなのに、ほったらかしていることになります。
人はだれでも自分に関心を示してくれる人が好きです。
融資担当者の方が、はがきを使って面談回数を多くしたり、
ニュースレターで分かりやすく「賢い借り方」なんかを教えてあげたら、
不満に思っている経営者の気持ちは傾きますよね。
銀行はお硬いので、ニュースレターなんて!とお叱りを受けそうですが、
お客さんには、競争相手以上に気に入られて、
競争相手以上に好かれて、
競争相手以上に喜ばれて、
競争相手以上に忘れられないようにするのことが大切です。
そして、
お客さんを忘れないように気をつけましょう!
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2010年02月10日
いつもあなたがしてること
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
お客さんとの理想の関係は、
お客さんから注文がはいること。
お客さんが自分から買いにくること。
上手くいかない・・とか、
売れない・・とか、思っているけど、
そんな中でも、
上手くいってるお客さん、買ってくれてるお客さんがいるはずです。
そんなお客さんとの関係を考えてみましょう。
そのお客さんのことが好きだったり、
すぐ対応していたり、
喜んでもらおうと楽しんでいたりします。
いつもあなたがしていることです。
そう、そのまま、その感じで。
どのお客さんにもそうして接してみてください。
きっといい結果になりますよ。
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2010年02月02日
アバターを
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
毎朝ズームインを見ています。
今朝、アバターで着飾る女の子の特集でした。
アバターで着飾るとこんな感じ。
http://avatar.yahoo.co.jp/
このアバターに洋服やバッグ、靴など買って、
着飾ってあげる女の子が増えているんですって。
着せ替え人形ってあったけど、それのweb版みたい。
毎月3000円~6000円くらいの出費だそうです。
私が関心をもったのは、
webでアバターをオシャレに着飾るのに、
その理由がさまざまなことです。
・実際の買い物で失敗しないために、アバターでチェックしている女の子
そこで試して、実際にショッピングにいかれるそうです。
・子育て中の主婦は、実際に洋服などを買いにいけないので、
アバターに買って着せてあげることで満足している女の子。
・普段の洋服はとても地味系なんだけど、テーマを決めてコスプレっぽく
着飾る女の子。現実逃避だったり、ストレス発散だったり。
「すごいね~」と褒めてもらうことも嬉しいそうです。
お店側からみると、
アバターが身につけるファッショングッズを購入してくれる人ですが、
お客さんが買う理由はさまざま。
これって、私達の商品やサービスを買ってくれるお客様も同じですよね。
なぜ買ってくれてるのか本当の理由を知っているでしょうか?
ちょっと気になります。
もし分からなかったら、お客さんに聞いてみるといいですね。
実は、これって、
営業の3つの仕事のうち「お客の情報を集める」にあたります。
とても大事な仕事です。
≪参考≫
営業の3つの仕事
1.お客の情報を集める
2.自社の考え方や姿勢を伝える
3.競争相手の情報を集める
社長が変われば会社が変わる
社長の仕事・社長の実力
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財務戦略と経理のコストダウン対策
不良債権防止の戦略
営業マンでもできる、販売先の信用調査と不良債権防止
小企業の経営戦略基本編・実践編
2010年01月31日
差別化できない商品なら
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
差別化しよう!というけれど、
見た目の商品で差別化できない場合は、どうしたらいいのでしょうか?
生命保険や損害保険。
税理士や社会保険労務士などが行う業務。
家電店で扱うテレビ・パソコン・冷蔵庫などなど。
数えればキリがありません。
FCチェーン店も例外ではありません。
同じセブンイレブンなら、置いてる商品はほとんど同じです。
そんな中、「3年で売上1.5倍、大阪300店舗で見事1位」になったFCチェーン店があります。
持ち帰りお弁当のほっかほっか亭上新庄駅前通り店がそのお店です。
人通りが多い繁華街でもなくオフィス街もないのに、大阪一の成績を上げました。
FCチェーン店の看板を掲げる以上、商品で差別化をはかることは不可能。
それならと、来店客に名前と住所を聞き出し、訪問営業をはじめたところ、
3年間で売上げは6000万円から9000万円に!
顧客の家を戸別訪問し、好かれ気に入られる持ち帰り弁当店に変身させたのは、
有限会社山田中商会 代表岩田芳弘社長。
そんな岩田社長の取組みから戦略を学ぶ成功事例研究会
http://ekeiei-no1.com/serv01c.html
目に見える戦術だけでなく目に見えない戦術を学ぶことで、
あなたの1位作りに必ず役立ちます。
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2010年01月24日
成功事例を研究する
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
お客が増えた!利益が増えた!会社を取材して、
その中でも厳選した会社をレポートして提供してくれている会社があります。
「お客が増える★プロダクション」といいます。
http://www.okyakugafueru.com/
お客が増える★プロダクションが取材し、
レポートにもなった会社を事例に取り上げ、
「成功事例研究会」を開催された会社があります。
その会社は「小さな会社の事業再生コンサルティング」をされている
アラウンド株式会社
http://www.jigyousaisei.com/
多くの事業再生を扱ってこられて感じることは、
“会社に強い事業がないと本当の再生は難しい”だそうです。
そこで、強い事業を育てていってもらいたいという強い想いから、
「成功事例研究会」をスタートされました。
今回の事例は、下請け中心の電気屋さんが家電販売中心に切り替えた事例でした。
下請脱却だけでも大変なことです。
家電販売といえば、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、コジマなど大手があります。
テレビでは連日ジャパネットタカタが出ています。
そんな中、5年で顧客2倍、粗利1、25倍にされました。
私もその研究会に参加してきました。
そして、考えられる成功した要因から、
手法やテクニックではない、本当の成功要因を探ってみました。
経営者側の強い想いと、
競争相手との徹底した差別化、
この2点だと感じました。
経営者の強い想いを発信するために、こんな方法でしました。
競争相手との徹底した差別化をするために、こんな方法でしました。
と、レポート読んで分かってきました。
目的がハッキリしていると、
そのための情報収集が生きてきます。
情報収集が的確に出来ると、
手段である手法やテクニックが生きてきます。
ちなみに、今回の事例は
http://www.okyakugafueru.com/
上記のHPを下へスクロールしていくと出てくる【事例№3】の② です。
事例② 粗利の高い下請け工事を捨て、家電販売に集中。
5年で顧客倍増、粗利1.25倍の街の電器屋さん
──株式会社 鹿光(ろっこう)電業/大坂桂一社長
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小企業の経営戦略基本編・実践編
2010年01月21日
お客様はプロ
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
今日は美容室を経営している社長と話をしていました。
社長曰く
「雨が降っても、雪が降っても、
お店にお客様が来てくれます。
しかも、リピーターです。
営業で、毎日飛び込みをするわけではありません。
こんなラクな商売をない・・・はず。」
「住宅売買をしている会社は、
住宅を買いたい売りたい人がお客さん。
そのような人は全体の数%ですね。
人の髪は誰でも伸びてきます。
私達は100%の方がお客様なんです。
うちの店に来てくださるか、他の店に行っているかの違いだけです。」
そして、
「お客様はお客様としてのプロなんです。」
お客様としてプロである人に接していることを、
私達は普段忘れていないでしょうか?
売り手である私たちも、お客様になるときがあります。
お客様の気持ちは分かっていますよね。
その気持ち、大切にしていきましょう。
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不良債権防止の戦略
営業マンでもできる、販売先の信用調査と不良債権防止
小企業の経営戦略基本編・実践編
2010年01月18日
成功事例を研究する
こんにちは、
経営戦略コーチの山田です。
あなたはお客作りをどんな風にして取り組まれていますか?
いろんな方法で取り組まれていると思いますが、
その1つに、成功している会社を研究して経営のヒントにする、
というのがあります。
お客作りに取組む最初は、どうしていいのか分からないので、
成功している会社の、
表面上のやり方だけを参考に(マネ)することになります。
これは大いに参考に(マネ)したほうがいいと思います。
その後が分かれ道です。
他社を参考にしながら、並行して、経営の勉強をしていると、
だんだん独自色が出てきます。
他社を参考にしていたのが、他社から参考にされる会社になってきます。
そうです、あなたの会社をマネする会社が現れてきます。
そうなる頃には、
あなたの会社に良いお客様が集まってきているはずです。
この度、経営の勉強と並行しながら成功事例を研究する会を設けました。
2月13日(土)14:00~
http://ekeiei-no1.com/serv01c.html
今年は良質のお客様を増やしましょう!!
2009年09月11日
本を探して・・
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
本を探していました。
明石に大きな本屋さんがありますので、
まず、そこに行きました。
その時探している本は「市場占有率2009年版」という本です。
自分で探しましたが見つからなかったので、
店員さんに尋ねました。
その方が、担当の方に連絡をとってくれて、
別の店員さんが来られました。
担当の方が探してくれましたが、無かったようです。
「すみません、お取り寄せになります」
と、教えてくれました。
手元に届くのに3~7日かかるといわれるので、
別の店に行くことにしました。
次の日、別の店に行き、
その本を探しましたがありません。
そこで、店員さんに尋ねました。
店員さんが探してくれましたが、
やっぱりありませんでした。
「すみません、お探しの本は、2010年版がもうすぐ出ますので、
2009年版は送り返していて在庫がありません。」
と教えてくれました。
いつ頃入荷するのか尋ねたら、
「10月末あたり」だそうです。
どうして無いのかを一緒に教えてくれたので、
私は、2009年版がどうしてもほしかったら注文したらいいし、
2010年版を待つなら安心して待っていればいい、
ということになりました。
一言付け加えるだけで、
お客様の行動や心理状態に、雲泥の差が出来ていきます。
ちなみに、私が行った本屋さんは、どちらも同じ本屋さんです。
大きな本屋さんなので、同じ教育を受けられていると思いますが、
対応はこんなに違っていました。
社長としては、これは考えさせられますね。
2009年08月31日
待ってる人がいる!
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
飛び込み営業をされたことはありますか?
私はありませんが、
事務所には、いろんな営業の方が来られます。
保険会社も飛び込み営業をされますよね。
○○保険会社の支社長をされていた方から、こんな話を聞きました。
「新しく営業を始める人に、必ず云うことがあります。
それは、『あなたを待っている人が必ず3人いるから、行ってきなさい』です。」
と教えてくれました。
最初は、送り出すときのトークだと思っていましたが、
この頃では、もしかしたら、このことは、
本当のことかもしれない・・と思うようになりました。
この不況で、経営が苦しい会社やちょっと元気が無い会社が、
ランチェスター戦略に関心を持ってくれているようなのです。
「不況に強いランチェスター」と昔から言われています。
そこで、私はこの支社長の言葉を思い出しました。
もしかしたら、ランチェスター戦略を勉強できる所を探している方が、
3人いらっしゃるかもしれない!と思いました。
「明石で勉強できます!」というのを知らせないといけないと思い、
「待っている方がいらっしゃる!」と元気を出てきました。
お知らせしたら、本当に3人の方から申込を頂きました。
あなたが、もし営業で少し凹んでいたら、
「3人、あなたを待っている人がいる!」という言葉を思い出して、
頑張ってくださいね。
2009年08月15日
超一品.com
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
日本で一番の激安店。
http://www.choippin.com/
「激安」は、弱者の戦略ではありませんが、
この考え方や仕組みは参考になります。
あなたはどんな風に考えますか?
日本で一番の激安店は、「超一品.com 」です。
一日一品だけを超特価でご奉仕するオンラインショッピングサイトです。
午前0時に商品が更新されます。
昨日の商品は買うことが出来ません。
ちなみに、今日の商品は「GENTOS ジェントス ソーラーチャージャー L」
・「超一品.com 」では、2,980円です。
・他で同じ商品を調べてみたら、3,980円が最低価格。
・あの「価格.com」は、4,221円。
本当に、日本一の激安店でした。
運営しているのは、ソフトウエアの開発・販売会社。
自社商品を、毎年バージョンアップすると、
旧製品が売り場から撤去され返品されてくる。
返品されてくる商品を何とか売りたい!という悩みがありました。
返品や売れ残りで悩む会社は他にもあるかも・・。
なら、返品や売れ残りの「ワケあり商品」を売るツールがあれば
どんなに便利だろうか!と考えたのが「超一品.com 」。
全く問題のない商品を、
一日限りのタイムセールとして販売することになりました。
サイト名は「激安」ではなく、「超一品.com 」。
・今日だけしか売らない。
・大量には売らない(一人3つまで)
・サイトでの買い物登録会員のみ(登録無料)。
お客様の悩みを解決してあげる。
こんなところから商品やサービスが生まれます。
自分の悩みは、他の人も悩んでいることが多いもの。
一日一品だけを扱い、日本で一番の激安店。
http://www.choippin.com/アクセス数は、毎日1万件を突破しているそうです。
2009年08月07日
マーベリック
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
ずーと以前に「トップガン」という映画がありました。
トムクルーズが主演していて、
ニックネームは「マーベリック」
マーベリックは群れない「一匹狼」のことだそうです。
企業にも、マーベリックカンパニーがあります。
業界の良くない慣習には染まらずに、
業界自体を良くしていこうとする企業。
そのやり方が、業界の中からみたら「破天荒」に見えます。
しかし、業界の外から見たら、「あたりまえ」のことだったりします。
業界の外から見る。
そして、異業種から学ぶ。
お客様は、マーベリックカンパニーを応援したくなるようです。
2009年08月04日
ゼンリン住宅地図
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
ゼンリン住宅地図を御存知でしょうか?
先ほど、その営業マンがこられました。
今日は特別暑いので、
いっぱい汗をかいて大変そうです。
お話をお聞きすると、
日々一定のノルマがあるそうです。
カウントの仕方も、決まりがあるそうです。
思わず、営業の基本を教えてあげたくなりました(笑)
話を元に戻して・・・。
お客さんはどんな人?って聞くと、
「お寺さんが買ってくれました」と。
何で?って聞くと、
「檀家回りに使われるそうです」と。
ちょっと意外でした。
顧客戦略で出てくる防府天満宮もそうでしたが、
神様って意外と営業や仕組み作りが上手だったりして!
いつも檀家さんのことを考えていたら、
自然とそうなるってことでしょうね。
私達も、いつもお客さんの事を考えていたら、
お客さんに喜ばれて商売ができるようになるんですね。
2009年07月09日
あなたはどっち?
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
先日、食卓を座卓からテーブルにしました。
椅子は、自分の好きなタイプの椅子にしようということで、
話題になっている“ニトリ”に行きました。
あれこれ座ってみて、お気に入りが見つかりました。
スタッフに「これください」というと、
在庫が無いので取り寄せます。。といわれました。
そして、
ニトリは配達をしないので、後日取りに来てください。。といわれました。
配達しない・・これはニトリの安さの秘密の1つですね。
そういえば、フランスから来たカルフールも配達しないそうです。
仕方なく、指定された日に受取に行きました。
伝票を持って2階の売り場に行き、
お金を払いに1階のレジに行き、
また2階へ行くように言われ2階に行きました。
そしたら「ありがとうございました!」といって、おしまい。
(えっ、椅子は???)
この時、受取に行った夫は少しプチッときました。
で、声に出して言いました。「椅子は?」
すると、店員さんが、「あっ、下で受け取ってください」
この時、夫はまたプチッときました。
「何回あちこち行ったらええの?」と。
すると、店長さんらしき人が出てきて、
「すみません。研修生ですから・・」
この時、受取に行った夫はプチッと切れました。
「研修生でも店員でしょ」
あなたは研修生だから仕方が無いと思いますか?
それとも、これは大変、うちは大丈夫だろうか?と思いますか。
お客に不便をかけていることが積み重なって、
知らない間にお客さんが来なくなる。。
そんなことが無いように、定期的に点検が必要ですね。
会社の点検には、社長塾がお薦めです。
≪経営原則編≫と≪顧客戦略編≫に2コースです。
今日は、≪顧客戦略編≫7月コースの初日でした。
顧客戦略編では、
お客様対応で地域一番店になるにはどうしたらいいか?を
総点検します。
2009年07月05日
お客様対策の極意
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
ランチェスターマネジメント明石には、
行動するときの基準となる信条があります。
Ⅰ.志を高く持ち、3つの心を大切にします。
Ⅱ.誠実な関心を寄せ合う人間関係を大切にします。
Ⅲ.仕事は楽しく&期待をほんの少し超える努力をします。
Ⅳ.「経営の本質」「経営の原則」を理解し、受け入れます。
Ⅴ.目的に合った行動をとり、想いに少しでも近づきます。
Ⅵ.あなたのお役に立つことを、一緒に探求します。
なかでも、Ⅲの後半「期待をほんの少し超える・・」は、とても難しい。
なぜ、難しいかというと、
その方をよ~く知っていないと、
何を期待されているかが分からないのです。
お客様にも、仲間にも、
その方に最大の関心を寄せていないと分からないのです。
“最大の関心を寄せる”ことは、お客様対策の極意なんですよね。
とても難しいのですが、お客様や仲間が「えっ♪」と、
驚いてくれた時は、とても嬉しいです。
2009年06月27日
えっ!そんなに減るの?
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
7月は転勤が多い月ですね。
税務署の定期異動も7月です。
お客様が転勤されると、影響をうけるのが、
飲食店、エステなどの直接お客様と接するお店です。
気に入っていても、物理的に行けなくなります。
お店は気に入っていても、お客様の都合で来店されなくなる率は、
年間20%だといわれています。
100人お客様がいたら、20人のお客様が、
お客様の都合で、お店に来なくなります。
1年目 ・・・ 100人-20人=80人
2年目 ・・・ 80人-16人=64人
3年目 ・・・ 64人-12人=52人
3年でお客様は半減です。
現状のお客様を維持する(100人を維持する)には、
何か手を打たなければならないことが分かります。
お客様を増やす努力、何かされていますか?
2009年06月15日
お客様の気持ち
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
この度、知り合いに頼まれて、遺言書の立会い人になりました。
公証役場に行って待合室で待っていると、
名前を呼ばれて、奥の部屋へ・・・。
遺言する人と立会人2名、公証人さんの4人で、
テーブルを囲みました。
公証人さんが、遺言書の内容を読み始めます。
・・めちゃ早い口調です。
・・慣れていない人は、何をいっているのか、
・・どの部分を話しているのか、分からないスピードです。
おまけに、記載された内容が間違っていました。
公証人さんが、公証人さんにわかるように、
すべて進めていきます。
お客様(遺言する人)は、人生の大事なことを決めています。
もう少し、お客様の視点があったら、
と思わずにはいられませんでした。
帰りながら、
自分では気がつかない「お客様の気持ち」を、
出来るだけ少なくしていきたいと思いました。
2009年06月08日
まだあった!
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
先週の土曜日、
不況や新型インフルエンザなどで、
厳しい状態が続いている会社の社長と、
「非常事態宣言」をして、
これからどうしたらいいのか?を話し合う機会を作りました。
私も妙案を持ち合わせているわけではありませんが、
社長も私も、考える場に身をおくことをしました。
そうです、いつもと違う行動をしました。
社長と私とホワイトボード。
お客が減っている現状から、
こうなりたい!という未来のイメージまでを、
とことん話して、ホワイトボードに書いていきました。
そしたら、だんだん出てきました。
出来ることが、まだまだあったのです。
出来ることはしているはずでした。
ところが、あったんです!出来ることが。
出来ることから、少しづつ改善していくことにしました。
少しづつでも、すべてが掛け算ですから、
最終的に大きな変化をつれてきます。
社長も私も、ワクワクしてきました。
行動をほんの少し変えることで、意識も変わってきます。
そして、視点が変わり、発想が広がり、見えかたが変わったのです。
翌日には、早速行動に移されていました。
早い!
2009年05月28日
三杯のお茶
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
NHKの大河ドラマ「天地人」、結構ハマっています。
残念なことに、時間のある時しか見ることが出来ないのが残念ですが。
前回、豊臣秀吉と石田三成が出ていました。
この2人といえば「三杯のお茶」がありますね。
秀吉が鷹狩りに出た帰りに、
たまたま立ち寄った寺にいたのが、小姓時代の石田三成。
季節は夏。
鷹狩りで喉が渇いた秀吉に、立ち寄った寺でお茶が出されます。
一杯目は一気に飲めるようにぬるく、量も多めに。
二杯目は少し熱く、少し濃いめに、量も一杯目の半分に。
三杯目は熱く濃いお茶を少量、秀吉に出します。
この気配りに気がつく秀吉も“気配りの人”なのでしょう。
秀吉は気に入って、石田三成をかかえるわけです。
たかがお茶くみ、されどお茶くみ。
どんな小さな仕事でも、
相手の立場に立って、
相手に喜んでもらおうとする真摯な姿は、相手の胸をうちますよね。
毎日の仕事、
時間が過ぎたらいいやと思いながらの作業にするか、
お客様や一緒に働く仲間に、少しでも役にたって、
忘れられない出来事にするか、
あなた次第ですね。
はい、私次第でもあります。
2009年05月27日
ますますやる気に・・・
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
先日、お客様から電話がありました。
「竹田先生のあの本、山田さんのところにあります?」
竹田先生のあの本・・というのは、
少々話が長くなりますが、聞いてください。
お電話をくださった私のお客様(A社)がいて、
そのA社のお客様はお店(B社)を経営されていらっしゃる方々です。
そのお店(B社)が繁盛すると、A社に注文がきます。
A社の注文が増える1つの方法として、こんなことをしました。
それは、お店(B社)のお客が増えることを願って、
「商売繁盛☆お客作りレポート」を書いたのです。
その中に、冒頭の「竹田先生のあの本」を紹介しました。
そしたら、そのレポートを読んだお店(B社)から電話があり、
「あの本、何処に売ってるの?」って聞かれたそうです。
そこで、私に電話がかかってきたというわけです。
その後も、同じ問い合わせがあったそうです。
実際に“読んでくれてる”と実感させてもらうことが出来て、
私は、ますますやる気になってきました。
6月には第三号が出ます。
テーマは、「○○○ー」です。
○○○には何が入るでしょうか?
ヒント、カタカナ3文字です。
当たった方には、「商売繁盛☆お客作りレポート」をプゼントしま~す。
ご応募はこちらから。
これ↑は、お問合せフォームです。
お問い合わせ内容欄に答えをお書きいただき、送ってくださいね。
2009年03月15日
本当に必要な人に
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
2月16日から所得税の確定申告が始まりました。
明日、3月16日が最終日です。
税理士は、申告書作成のお手伝いを担当しています。
私は、個人で事業をされている方が入会されている納税協会で、
お手伝いをしました。
ある酒屋さんは、ディスカウント店の影響や飲酒規制で
「あきませんわ」といいながら、書類を出されます。
拝見すると、本当に身を削って商売をされているのです。
個人・法人を合計すると、会社は約600社あると云われています。
黒字は30%・・昨年や今年の黒字会社はもっと減るでしょう。
この酒屋さんのように、
身を削って商売をされている方も相当数いらっしゃると思います。
赤字を黒字にする方法、また利益をもっと多くする方法を勉強すると、
納税する人の生活は安定し、国の税収は増えます。
どちらもいいことだらけです。
確定申告は法律で決まっているので、しなければなりません。
しかし、経営の勉強はしてもしなくも法的な罰則はありませんが、
経済的状況で差がつきます。
私は、福岡で、経営の勉強をされている酒屋さんにお会いしたことがあります。
お客を作る方法を考え、仕組みとしてスタッフ全員で取り組んでいます。
赤字のお店が、2店舗目を考えるまでになったそうです。
本当に必要な人に、必要なものが届くと、こんな良いことはありませんが、
本当に必要な人が気がつかない場合が多いのも事実ですね。
確定申告のお手伝いは毎年していますが、
今年は、「私に出来ることから始めよう!」と強く思いました。
本当に必要だと思ったあなたと一緒に勉強したいと思います。
2009年02月27日
お客活動時間
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
ランチェスター経営の竹田陽一先生に、昨日お会いしました。
改めて「お客活動時間」の大切さを教えていただきました。
皆さんとシェアしますね。
商品とお客様のお金を交換した時に、
初めて「粗利益」が発生します。
お客様に葉書を書いたり、
面談をしたりして、お客さんに接している時間が、
お客様のお金に繋がっています。
企業の平均的なお客活動時間は、仕事全体の15~18%しかありません。
あなたの会社が、お客活動時間を25~30%にしたら、
お客様が増えていきます。
「頭では分かっているけど、実際やってないなぁ」と
言われる社長がほとんどでした。
どうしたらお客活動時間を増やせるか・・を、
真剣に考えてみませんか?
売上、変わってきます。
2009年02月21日
マーケティング研究会
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
あるマーケティング研究会に呼ばれて話をしてきました、
私は3回分を担当します。
1回目のテーマは、
「お客さんに喜んでもらうにはどうしたらいいか」。
店舗とネットで販売されている方、
ネット販売のみの方、
といらっしゃいますが、お客様に喜んでもらいたいのは、同じですので、
現状や悩みを話していただきました。
経営に正解はありませんが、成功している事例はあります。
参考になりそうな事例をいくつか話して
自社に応用できないかを考えていただきました。
そして、「○○○を次回までにしてきま~す!」と宣言していただきました。
それから約一ヶ月が経ちまして、
昨日、2回目がありました。
皆さん、きちんとやってこられました。
ギフトのお客様に●●を。
社内業務フローの組み立て。
などなど・・・。
たった2時間の話で、ここまで行動されるなんて!
この研究会はすごい!ですね。
はい。もちろん、今回も自発的宿題(?)の宣言をしていただきました!
次回がとても楽しみです。
2009年02月20日
情報発信
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
大変な時代を私達は生きています。
でも、いつの時代も「ピンチはチャンス」。
しっかりと未来を描いて、
足元を固めながら、
チャンスよ呼び込みましょう。
チャンスを呼ぶ込むための最強のツールをご紹介します。
それは、「情報発信」です。
誰に、どんな「情報発信」をするか・・・ここが肝心です。
まず、あなたの会社やお店の「特徴・強み」を意識しましょう。
・あなたの商品が、お客さんに○○な分野で貢献できる。
あるいは、
・あなたの商品は、お客さん○○な問題を解決してあげることができる。
例えば、ランチェスター明石の場合、
・ランチェスター戦略会議は、経営者の意思決定の分野で貢献できます。
・ランチェスター戦略会議は、経営者の「思考が行動に結びつかないという問題」
を解決してあげることができます。
あなたの会社でも、考えてみてくださいね。
ここがハッキリすると、誰に、どんな情報を発信したら良いかが、見えてきます。
それから、お客さんの役に立つ情報を発信していきます。
ランチェスター明石では、経営者に、意思決定や行動することに役立つ情報「あっ!1位作りの種。」を発信しています。
料理長がお客さんの(有)創和では、
野菜の情報満載の「ほっと一息通信」を発信しています。
ファイルして保存している料理長さんが多いそうですが、
このことは、本当に役に立っている証拠ですね。
あなたも、お客さんの役に立つ情報を発信してみませんか?
あなたの大好きなお客さんの役に立つ情報、探すことさえ楽しくなってきますよ!
2009年02月13日
バレンタインデー
こんにちは。
経営戦略コーチの山田です。
明日はバレンタインデーですね。
バレンタインデーについては、歴史的な側面を見ることも欠かせませんね。
私は、バレンタインデーに贈り物をするようになった経緯に関心をもちました。
19世紀後半、イギリスのキャドバリー社が美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売しました。これに前後して、ハート型のバレンタインキャンディボックスも発売しました。チョコレートに限らず、恋人達が贈り物をしあう形が欧州のようです。
日本では、1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が、1958年にメリーチョコレートカムパニーが、1960年に森永製菓が、1968年にソニーの関連輸入雑貨専門店が、それぞれ「バレンタインにチョコレートを贈る習慣」を広めようとキャンペーン等を行いました。
ただあまり売れなかったようです。
メリーチョコレートが1958年に行った新宿伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で50円の板チョコが3枚、20円のカードを含めたった170円の売上しかなかったそうですね。
ところが、なんと、2005年には、
推定で530億円の売上になっているとの事です。
日本での「バレンタインデーにチョコレートを♪」は、
多くのことを私たちの教えてくれています。
☆最初は思うようにいかなくても、
諦めずに、熱い想いを持って貫いていると、実現していくのですね。
☆一人締めせず、業界で盛りたてていくことで、市場は大きく広がっています。
☆経営は「顧客の創造」とPFドラッガーが教えてくれました。
1958年に170円の売上が、半世紀を経て530億円になったのですから、
まさに、「顧客の創造」です。
チョコレート売場は、様々な年代の方で賑わっています。
あなたが扱っている商品で、
「顧客の創造」を考えてみるいい機会ですね。